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<title>Web小説読書室</title>
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<description> ～不肖Webモノカキ雁乃直、インターネット上で無料公開されている小説を読んでみました～ </description>
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<title>桜井パンタロンさんへ</title>
<description> 桜井さんへ。そちらさまのサイトのメールフォームからお返事を送ろうとしたのですが、雁乃が利用していないメールのウィザードが立ち上がってしまい、その設定を一からするのが面倒だったので、こちらでお返事をさせていただきます。本来は公開するべきではないと思われる私信なので、続きは隠します。以下に――
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<![CDATA[ 桜井さんへ。<br /><br />そちらさまのサイトのメールフォームからお返事を送ろうとしたのですが、雁乃が利用していないメールのウィザードが立ち上がってしまい、その設定を一からするのが面倒だったので、こちらでお返事をさせていただきます。<br />本来は公開するべきではないと思われる私信なので、続きは隠します。<br /><br />以下に―― ]]>
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<dc:subject>返信</dc:subject>
<dc:date>2007-12-30T14:49:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>雁乃直</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>裏返った真実。</title>
<description> 作者：零[サイト]作品：カリヨンの響く町 /ファンタジー/中篇依頼形態：激辛誤字脱字、文章作法等：特に見当たらず。総評：　骨太のファンタジーです。　どこかで見たことのある『剣と魔法と冒険の』が煽り文句の、軽薄ではあるけれど年少者の興味をそそるわかりやすいものではなく、地に足のついたおとなのファンタジーと言った趣です。魔法の一種だと思われる「言術」も浮ついた印象はなく、どことなくすんなりと飲み込めます。
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<![CDATA[ 作者：零[<a href="http://www.cims.jp/star/lucis_via/" target="_blank">サイト</a>]<br />作品：カリヨンの響く町 /ファンタジー/中篇<br />依頼形態：激辛<br /><br />誤字脱字、文章作法等：特に見当たらず。<br /><br />総評：<br />　骨太のファンタジーです。<br />　どこかで見たことのある『剣と魔法と冒険の』が煽り文句の、軽薄ではあるけれど年少者の興味をそそるわかりやすいものではなく、地に足のついたおとなのファンタジーと言った趣です。魔法の一種だと思われる「言術」も浮ついた印象はなく、どことなくすんなりと飲み込めます。端正で骨格のしっかりした文章は、文筆力が高い証拠ですね。あらすじにも構成力の高さが伺えます。<br /><br />　ただ、その代わりのように文章が難しいのです。<br />　これは、難解な語彙を使っているから、特別な知識を必要なストーリィだから、といったことではなく、作中人物と雁乃のあいだにズレが生じることが原因ではないかと思いました。<br />　なんというか、作中人物が物事に対して理解が早く異常な事態にも柔軟に対応していくため、読者側も作中人物の理解のペースにあわせて理解し、そのペースを保たなければ物語が進んで行くことについていけないのです。最初はそれでもさしたる問題は感じないのですが、読み進めるごとに読者は作中人物に「引きずられる」のです。結果、読者は作中人物に共感し物語を体感することを放棄し、遠くからぽかんと口を開けて作中人物の行動を眺めるようになってしまいます。<br />　あっちこっちに隠された、おそらくはこの物語の影で進んでいた小さな真実は、作中人物たちは気付いているのでしょうが、読者側に理解されずに終わることが少し残念です。<br /><br /><br />　以上のことは、改めて言うことでも何でもないですが、雁乃ひとりが思ったことですので、雁乃のような気の毒な理解力の人にしか納得できないことです。なので、聞き流してくださって結構です。<br />　世の中には頭の悪い人間だっているんだよッ。<br /><br /><br />感想：<br />　上でも書いたんだけど、見えないのよね。もうちょっとなんかがあるような気がするんだけど。そういうの、やっぱり残念。<br />　頭の悪い人間は読まなくていいのかもしれないけど、もうちょっと読者がわに寄ってきて欲しいなァと思うの。別に読者に媚びる必要はないんだけどさ。<br />　枚数制限の問題もあるんだろうけど、面白そうな後日談がすっぱりカットされてるのもちょっと哀しい。だって、アルベルトの中にチェルノがどんな風に存在しているのか、キシュカがそれをどう理解していくのか、その辺ってこと恋愛に関しては結構重要な問題でしょ、って思うのは、多分雁乃が心理描写書きだから。<br /><br />＊<br /><br />　大変お待たせいたしたました。<br />　待たせに待たせた結果がこれかいっ！　とお怒りかもしれませんが、もうごめんなさいとしか言うべき言葉もないのが、本当に申し訳ない。 ]]>
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<dc:subject>自推</dc:subject>
<dc:date>2007-11-19T15:05:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>雁乃直</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>どなたかへ。</title>
<description> 　いただいたメールフォームへの返信です。　貴殿の仰りたいことはわかりました。自分なりに協力したいと思います。　貴殿の懸念が事実だとすれば、これは盗作であり著作権違反であり、犯罪です。相手がその疑惑に対して応えなかったということから疑いは深まりますが、それでも冤罪である可能性もあります。ある程度ことがはっきりするまで過程を公にするのもどうかと思うので、以降は貴殿と自分とのあいだでの直接やり取りに切り
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<![CDATA[ 　いただいたメールフォームへの返信です。<br /><br />　貴殿の仰りたいことはわかりました。自分なりに協力したいと思います。<br />　貴殿の懸念が事実だとすれば、これは盗作であり著作権違反であり、犯罪です。相手がその疑惑に対して応えなかったということから疑いは深まりますが、それでも冤罪である可能性もあります。ある程度ことがはっきりするまで過程を公にするのもどうかと思うので、以降は貴殿と自分とのあいだでの直接やり取りに切り替えたいと思います。<br />　以下のメールアドレスにご連絡ください。≫fauntia@mail.goo.ne.jp<br />　タイトルは「○○（作品名）について」でお願いします。<br /><br />　貴殿には不愉快でしょうが、現時点では匿名中傷の可能性も捨て切れません。そのため、自分からある程度の質問及びお願いがあります。<br />　理由は、賢明な貴殿には既におわかりだと思いますが、自分は貴殿の名さえ知らず、貴殿の主張の一切の根拠も知らないのです。一方的に貴殿のみを信用するわけにも行きません。これは貴殿の言葉を疑っているというわけではなく、現時点では自分には判断がつきかねると言う事です。どうぞご理解ください。<br />　該当作品を読んだのは自分だけではなく、ある程度は他に読んだ可能性のある人の心当たりもあります。上記の条件を飲んでいただければ最大限の協力をお約束します。 ]]>
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<dc:subject>返信</dc:subject>
<dc:date>2007-09-22T14:11:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>雁乃直</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>覆面作家企画３潜入（D-01～</title>
<description> ということで遅まきながら「覆面作家企画３」を読む。いつものことだけれど全く推理はしない。ちゅーか、全く知らない人ばかりのブロック選んだしね、推理なんてしようがない。偏見なく作品を楽しむことってこういう機会でもないとなかなかないからね。D-01　　いつか見える空　空の映像が再生されるシーンが素敵。仕事で朝の四時に家を出たときの、あの徐々に淡く白んで行く光景を再現されたようで、ああ、そういえばここしばらく
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<![CDATA[ ということで遅まきながら「覆面作家企画３」を読む。<br />いつものことだけれど全く推理はしない。ちゅーか、全く知らない人ばかりのブロック選んだしね、推理なんてしようがない。偏見なく作品を楽しむことってこういう機会でもないとなかなかないからね。<br /><br />D-01　　いつか見える空<br />　空の映像が再生されるシーンが素敵。仕事で朝の四時に家を出たときの、あの徐々に淡く白んで行く光景を再現されたようで、ああ、そういえばここしばらく見てないなあってしみじみ思った。<br />　枕草子じゃないけれど、春の朝は最高。薄闇に白く光る桜の花が特にね。<br /><br />D-02　　いつか出会うために。<br />　いわゆるジュブナイルもの。王道って安心感があるよね。<br />　空を飛ぶシーンがいいな。高いところから地上を見るとこういう感じなのかなーとも思うけれど、高所恐怖症のボクには経験することはできないかな。残念ね。<br /><br />D-03　　空色の<br />　『空の色は空にしか出せないんですよ』に思わず納得してしまった。確かにそうかも、なんて思う。<br />　もしもボクが彼と出会ったら、夕焼けの混ざった空の色の絵の具を所望してみたい。<br /><br />D-04　　玉音<br /> 『綺麗なもんは、見せるだけで何もせえへんの』にぷっと笑ってしまった。うん、確かにね。綺麗なコはあまり動かない。自分でしなくても誰かがしてくれるから。<br />　ただ、作品としてはラストがちょっと……。失礼ながら、締めが巧く行かなくて途中でぶち切っちゃったんじゃないの、なんて思ってしまった。 ]]>
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<dc:subject>企画</dc:subject>
<dc:date>2007-09-18T16:56:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>雁乃直</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>どなたかへ。</title>
<description> 　いただいたメールフォームへの返信です。＞小梅ノハナさんの『捨て河童』はどうすれば読めますか？　一応雁乃なりにいろいろと調べてみたのですが、「捨て河童」のキャッシュは残っていないようです。こう言う場合はご本人さんに直接連絡を取るのが一番かと思います。とは言え、自分も連絡先はわからないのですよ。トップ以外は残っていませんしね、正直お手上げです。　でも、トップだけでも残っているということは、帰ってくる
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<![CDATA[ 　いただいたメールフォームへの返信です。<br /><br />＞小梅ノハナさんの『捨て河童』はどうすれば読めますか？<br />　一応雁乃なりにいろいろと調べてみたのですが、「捨て河童」のキャッシュは残っていないようです。こう言う場合はご本人さんに直接連絡を取るのが一番かと思います。とは言え、自分も連絡先はわからないのですよ。トップ以外は残っていませんしね、正直お手上げです。<br />　でも、トップだけでも残っているということは、帰ってくる可能性もゼロではないということです。気長に待つというのはお好みではないですか？<br /><br />＞自推の望月ライルさん宅、リンク切れです。<br />　わざわざのご報告有難う御座います！<br />　これからも気が付いた事がありましたら教えて下さると、とても助かります。<br /><br />＊<br />　現在「<a href="http://fukumennkikaku.web.fc2.com/3/index.htm" target="_blank">覆面作家企画３</a>」でこそこそ活動しているので、ちょっと余裕がないのです。自薦もご依頼いただいているというのに申し訳ない。<br />　自分で書くほうも停滞気味だし……どうもうまくいかないなァ。 ]]>
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<dc:subject>返信</dc:subject>
<dc:date>2007-09-12T10:17:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>雁乃直</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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